笠井英嗣の「所信」

2009年02月24日

笠井英嗣の「所信」

汚濁された現世を憂う
新聞・雑誌・テレビ・ラジオで悪い報道を見聞きしますと、涙袖に溢れます。
近年は汚れた人間が国内で海外で世界中で確実に増えてきています。
現世は、ますます汚濁されていく。
人間は生きていく為には、適度なお金が必要ですが、人を蹴落し
悪い事をしてまでも、お金や地位や権力を手に入れようと、なりふりかまわずに
これらに群がる人々は、実に人間として醜い姿です。
たとえお金が沢山あっても、知識や能力が優れて、地位が高くても
道徳心が無くて、社会性が無く、人格が欠落した人間は立派な人間ではありません。
道徳心のある、人格が高い人間こそ立派な人間なのです。
誠の心で清く正しい道を真直ぐ歩みましょう。
「現世に生きるわれらは萬物の霊長にして、神の心の体現者なり、神の心は
健全そのものであり、繁栄そのものであり、萬物大調和の円満相なり、
かかる善きことのみを顕現する為に、われらは生きるなり」
人間界に下された、この神様の御言葉を人類は現世で実現、実行せねばなりません。
神仏が無限の力と愛と徳で創造されて、今も神仏が守っておみえになります
この青いきれいな地球を人間の手で汚して、人間同士が合い争い、
天地の恩を受けながら、地球上に活かされているわれわれ人間の心が、
ますます悪化していっては、この先人類の未来は望めません。
人間同士の醜い争いは、もうストップさせよう。神様からいただいた尊い生命を大切にしよう。
我執貪欲の心を捨て、毎日反省を繰り返し、己を磨いて、道徳心を養い、
人格を高めて、自己中心でない、思いやりの心、感謝の心、やさしさ、奉仕の心を大切にしよう。
そして「何事も和をもって尊しとなす」全ての人間関係を円満にしよう。
人と人とが、地域と地域とが、国と国とが仲良く手をつないで力を合わせ、
努力して世界平和を実現させよう。
争いのない平和な家庭、職場、社会、平和な国家作りをして、世界の悠久平和を実現させよう。
これこそが現世に生きる、われわれ人類の使命なのです。
世界の人々が暗いトンネルから抜け出して、今こそ神仏の御心に沿った明るい光り輝く道
「光の道を共に歩もう」ではありませんか。

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